
いつも当店をご愛顧頂きまして、
そして当ブログをご覧頂きまして
誠に誠に有り難うございます<m(__)m>
早いもので、前回ブログを更新してから
1か月が経とうとしております・・・(^_^;)
“あの頃の僕は何にも出来なかった”
思いがけずにシリーズ化しておりまして、
早く続きが知りたい・・・という方も
少なからずいらっしゃいましたが。。。
完全にストップをしてしまっておりまして、
誠に誠に申し訳ございません<m(__)m>
何とか年内中には更新出来ればと思いますので、
どうかあまり期待はせずにお待ち頂けましたら
幸いでございます<m(__)m>
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何卒宜しくお願い致します<m(__)m>

少し間隔が空いてしまいましたが、
前回の続きです。
幼稚園児にしてダメ人間の烙印を
押された私が、その後いかにして
少しはマシな人間になっていったのか。
幼稚園児の頃、小学校という場所は幼稚園とは
比べ物にならないほど大変な所だよといつも
圧をかけられていたような気がします。
小学生になったら、僕は生きてすらいけないんじゃ
ないかと当時本気で考えていましたが、実際は
そのようなことはありませんでした。
とても優しい担任の先生との出逢いが、
私を大きく変えてくれました。
人の何倍も要領が悪い私に、自分のペースで
いいよといつも丁寧にやり方を教えてくれたり、
私が何か出来た時にはとにかく喜んでくれたり
誉めてくれたりしてくれる方でした。
自分の成長を、自分以上に他人が笑顔になってくれる、
子どもながらにそれを何となく理解するようになって
から、幼少期からどこかで引っ掛かっていたモヤモヤが
一気に吹き飛んだような気がします。
同時に、テストで100点を取ったり運動会で1位を
取ったりすると、両親がいつも嬉しそうに喜んでくれる
ことがいつの間にか私の生き甲斐となっていました。
人間、きっかけがあれば変われるものなんだなぁと
まだ40数年の人生ではありますが、そんな風に強く
改めて感じています。
そして、私自身せっかくでしたら周囲の方に
良いきっかけを与えられるような人間に
なりたいと強く願うようになっています。
皆さま、この文章をお読みになって、少しでも
前向きな気持ちになれましたでしょうか?
そうであれば一人の人間として幸せでございます。
ある程度はまとめに入ってしまった感は
正直否めませんが・・・(^_^;)
せっかくですので、機会があればもう少しだけ
私の少年時代について続きを書いてみようかなと
そんな心境になっております。
※どうかあまり期待はせずにお待ちくださいませ(笑)

時を遡ること約40年前、幼稚園児の頃の
私は本当に何にも出来ない子どもでした。。。
「幼稚園児なんだから、出来なくて当たり前だろう。」
そんな声が聞こえてきそうですが、
そうではないんです。
大人と比べて出来ないのではなく、
他の園児と比べて
本当に何も出来なかったんです。。。
絵を描いて色を塗ること。
工作の時間に何かを作ること。
歌を歌うこと。
ピアニカを演奏すること。
運動の時間の鉄棒。
給食を残さずに食べること。
等々、他の園児が当たり前に出来ていることを
なぜか私は全くもって出来ないのでした。
一番困ったのは、知能テストの時間でした。
他の園児が黙々と問題を解く中、私はただじっと
何もせずに時間が過ぎるのを待つだけでした。
今思い出しても、あれは苦痛でしかなかった。。。
そんな私に対して、当時の担任の先生、
そして何人かの園児から「お前はダメ人間だ。」
という烙印を押されました。
私にしては珍しい感情ですが、当時の担任の
先生のことは、40歳を過ぎた今でも正直
大が付くほど嫌いです。
そんな私がその後いかにして少しはマシな
人間になっていったのか。
それはまた後日機会をみて続きを書ければと
思います。
それではまた<m(__)m>