
先日、勤務時間中でしたがしばし時間を頂きまして、
中学生の息子の合唱コンクールを観に行ってきました。
昨年までの私でしたら全く行くつもりはありません
でしたが、「一生懸命な姿を観に行かなきゃダメだ!」
と息子の同級生の保護者の方に強く言われまして、
半分は義理してだったのですが・・・^_^;
息子のクラスの合唱曲は、『Replay』
という曲でした。
「ん?もしかしたらミスチルの曲か・・・?」と
思ったくらいで、、、笑
もちろん誰の曲かなど
知るわけもありませんでした。
というか、どのクラスの曲も全く聴いたこともないもの
ばかりで、自分の年齢を痛感することとなりました。。。
さて、半分は義理して、、、と先ほど書いたのですが、
結論から言うと、あまり乗り気ではなかったけど、
行って良かったナァと心から思えました!
若者が頑張る姿、あの一体感、まさに青春の瞬間に
触れることが出来て、おっさんは感動しました。
ちなみに、『Replay』という曲は
Nコン中学校の部の課題曲としてDISH//が
書き下ろしたロックバラードなのだそうですね。
息子のクラスの合唱の動画とDISH//の
歌う『Replay』の両方を聴いていたら、
何だか不思議と感傷的になります。
現代にも良い歌はたくさんあるのですね。
閉鎖的にならずに、外の空気をもっと
取り入れていきたいと感じています。
【メガネの精工堂のInstagram】
https://www.instagram.com/megane_no_seikodo/
↑↑↑こちら、ブログよりは更新頻度が高くなって
おりますので、心優しい方はいいねやフォローを
何卒宜しくお願い致します<m(__)m>


「眼鏡って楽しいものですよ~^^」と
ファッション的な側面からお伝えすることもあれば、、、
「眼鏡って大切なものですよ~!」と
医療的な側面からお伝えすることもあります。
“レンズとフレーム、どちらが重要か・・・?”と
お客様から問われることがあり、甲乙を付けなければと
自分自身の中で禅問答をした時期もありました。
レンズとフレーム、それらは単体では機能せず、
組み合わせによって成り立つ『工業製品』である。
そう考えると、どちらが・・・ではなく、
どちらも同じくらい重要なのだということを
再認識させられるような気がします。
眼鏡業界に携わるようになり、早20年以上が
経ちますが、、、
生活を豊かにするための快適な眼鏡、
あくなき探求心を持ち続けながら
眼鏡作製技能士として日々まだまだ
成長していきたいと願います。
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皆さま、大変ご無沙汰をしております。
またまた・・・当ブログの更新が滞ってしまって
おりまして、誠に誠に申し訳ございません<m(__)m>
早いもので、本年も残すところ2か月を切りましたね。。。
体調が万全などということは正直なかなかありませんが、
今年1年をどうにか無事に完走すべく、
最後まで精進していく所存でございます<m(__)m>
さて、話題はガラリと変わりまして、、、
私個人的にユーチューブにて音楽を流しながら
作業をするのが好きなのですが、先日その
ミックスリストを見てビックリしました・・・^_^;
そこに並んでいた曲名が、
・君がいるだけで 米米CLUB
・どんなときも。 槇原敬之
・夢を信じて 徳永英明
・それが大事 大事MANブラザーズバンド
・愛は勝つ KAN
まずはAIスゲーなあって素直に思いました。
確かにこちらの5曲、好きな曲だわ!
そして、こちら5曲っておそらく小学校の
低学年~中学年あたりに発売された曲。
つまりは、私の頭の中のヒット曲の感覚は、
平成初期なのだなと恥ずかしくなりました笑
それともう1つ、こちらの5曲の共通点。
それは私のとっての“人生の応援歌”であるということ。
落ち込んでいたりして元気になりたい時に、
聴いて自然と勇気をもらえているのですね。
凄い時代になったものだなぁと改めて感じます。
時代は私の想像よりもはるかに早く
止め処なく流れていきますが、、、
変えていくべきこと、変わらないことを日々決断しながら
時間を無駄にせずに力の限り生きてまいります!
※久々のブログ更新で思いの外長文になりましたが、
お付き合い頂きましたことに感謝申し上げます<m(__)m>

「眼鏡」は、レンズとフレームを組み合わせる
ことによって完成される“工業製品”です。
レンズとフレーム、それぞれが個性を持っていますので、
1つにまとめ上げるのは実は至難の業。。。
相乗効果を生み出すのか、はたまたお互いを
反発させてしまうのか、、、
これらは眼鏡店の総合力によって決まります。
生活を豊かにするための快適な眼鏡、
眼鏡作製技能士として日々研鑽に励んでまいります。

本当に良い眼鏡を仕立てるための工程の一つに、
「加工」という大切な要素があります。
「加工」とは、眼鏡装用者の目の中心にレンズを
正確に合わせて削り、適切なサイズで枠入れを
することです。
当店では、販売をさせて頂いた眼鏡の加工は、
基本的にはほぼ全て自社にてさせて頂いております。
近年、レンズの加工機もかなり進化してはいますが、
最終的な仕上げには技能士の手によるひと手間、
つまりはアナログな部分が重要であると常々感じます。
正直地味な作業であるとも捉えられがちですが、
お客様の喜ばれる姿をイメージしながら、
本日も手間を惜しまずキレイで長持ち、
安心して掛けられる眼鏡の加工に尽力致します。