精工堂スタッフブログ

※増永眼鏡様のホームページより
拝借させて頂きました。
本日9月7日は増永眼鏡の創業者である写真の
増永五左衛門さんの生まれた日だそうです。
そして2021年の今年が
生誕150周年という節目となります。
かつての福井県は冬になるとたくさんの
雪が降り、田畑が少なく、これといった
特産物は生まれない中で、貧しい地域
だったそうです。
そんな雪深い地元の経済を何とかして
救い、豊かにしたいという強い想いで
1905年に増永五左衛門さんが
“めがねづくり”に立ち上がったこと。
それこそが、現在では世界で評価される
ようになった福井のめがね産業の始まりだと
言われています。
めがねづくりが始まって115年以上
経った今でも、その想いを受け継いで
めがね産業が日々発展していることに、
深く感謝申し上げます<m(__)m>
微力ではありますが、一人の眼鏡屋として
“めがね”、そしてそこにあるストーリーを
皆さまにお伝えしていければと願います。

MASUNAGA
MODEL:GMS-821
SIZE:46□21
COL.39 MBK
日本の眼鏡産業を生んだ会社、
福井県の眼鏡メーカー増永眼鏡。
品質第一主義を掲げた伝統あるめがねづくりは、
世界的に認められ高い評価を得ています。
圧倒的な掛け心地の良さは勿論のこと、
品のあるベーシックなデザインはしっかりと
時代と社会のニーズに応えられています。
洗練された粋な眼鏡、良い雰囲気で
掛けられる1本をお見立ていたします☆

当店のお客様。
男女比率を申し上げますと、
本日のタイトル通り
おおよそ4:6だと思います。
たまたまかもしれませんが、
今月に関して申し上げれば
男性の割合が物凄く高いです!
なぜか男祭り状態・・・(^_^;)
これはこれでもちろん喜ばしいこと
ですし、男性でも女性でもお客様は
大歓迎でございます^^
明日からは女性のお客様中心に
いらして頂けるのでしょうか(笑)
いずれにしても、連日たくさんの
皆さまよりご愛顧を賜りまして、
誠に有り難うございます<m(__)m>

MASUNAGA
MODEL:GMS-800
SIZE:45□22
COL.45 BL
小振りなボストンシェイプのモデル。
いわゆるコンビフレームですので、
クラシックテイストかと思いきや。。。
リムカラーのセル生地がクリアブルーで、
何ともポップなイメージを演出しています。
ヴィンテージとモダン、その両方を兼ね備えた
不思議な1本、是非お試しくださいませ^^
MASUNAGA、大量入荷!!!
店頭に並べるのが難しいくらいの量です(^_^;)
当ブログをご覧頂いている方に優先的に
ご紹介させて頂きたいと考えております。
興味のある方は「アレ見せて☆」と
そ~っとお声掛けくださいませ!
くれぐれもそ~っとお願いしますね^^

