
突然ですが・・・
基本的に私は無趣味な人間です。
それゆえ、お客様や友人から「お前は人生の半分損してる!」
なんていう指摘を頂くことが結構あったりします。
確かに、釣りやバイク、キャンプやカメラ等、趣味を
大切にしている人って人生楽しんでいる感じがしますよね^^
ところで・・・
私も眼鏡屋という立場から、これを知らない人は
「人生の半分損してますよ~」と感じてしまうことが実はあります!
ズバリ、、、
『本物のサングラスに出逢っていない方』
です!
では、『サングラス』を掛けるとどのような効能があるのか?
太陽光に含まれる紫外線から目を守ったり、眩しさを軽減したり
目の日焼けを防ぐ等外的要因から目を守り、視界を快適なものにしてくれる
というのが一般的な解釈ではないかと思います。
これだけでも活用する価値はもちろん大アリなのですが、
実は・・・その他にも多くの効能があるんです!
ここからは私の専門的な知識というよりは、
当店のお客様の生の声をそのまま書かせて頂きます。
・眩しくなく眉間にしわが寄らないから美容効果もある。
・屋外での作業が捗り、仕事も趣味も一層楽しくなった。
・室内でもあまり暗くならないカラーもあり、掛け替え要らずで便利。
・いつもと違う自分が演出出来て、自信が持てて前向きになれる。
・「オシャレだね」って褒められることが多くなった。
・ファッションへの意識が良い方向に変化してきた。
・サングラスの話題で盛り上がれるようになった(笑)
いかがですか?
お客様の生の声って、悔しいけど私の専門的な言葉より
ずっと説得力があったりするんです(^_^;)
『サングラス』と一言で言っても多種多様なんです。
その方の使用用途に合ったものをおススメさせて頂ければと
思いますので、まずはお気軽にご相談下さいませ^^
ファッション的な面ももちろん大切な要素ですが、
眼鏡屋として機能的な要素がしっかりと備わっているという
条件を満たしているものを提案させて頂ければ幸いです<m(__)m>

RIDOL TITANIUM R-170 サイズ:46□22
Col.04Dark Blue/Mirror Titan
チタンという素材にとことんこだわった、ネイビーカラーが
目を引くカジュアルテイストの日本製丸めがねが入荷しております^^
サイズ感としては、やや大きめでしょうか。
クラシック系のフレームはちょっと苦手・・・という方でも
是非お気軽にお試し頂ける1本ではないかと思います☆
本日から6月ですね~!
雨降りのスタートとなりましたねぇ。。。
そんな中でもたくさんのお客様より足をお運び頂きまして、
幸先良いですし心より有り難く感じております<m(__)m>
朝登校する息子に傘を持たせるのを忘れてしまい、
心配をしておりましたが・・・
折り畳み傘を学校に置いていたらしく、雨に濡れずに
無事に帰ってきてくれたのでひと安心でした^^
さて、『Kazuo Kawasaki』の新作が
届いておりましたので、ご紹介致します♪

手前:Kazuo Kawasaki MP-718-TRA
サイズ 48□19 Col.DEMI/Bronze
奥:Kazuo Kawasaki MP-718-TB
サイズ 53□19 Col.Navy/Brushed Black Silver

テンプルは先月27日に当ブログにてご紹介のモデルと
同じ形状のものを使用しています!
ということで、装用感が抜群であることは間違いないです☆

上リムにメタルパーツを組み合わせることにより・・・
一見するとナイロールフレームのようではありますが、
加工は溝堀+穴あけというこだわりの仕上がりとなっております★
加工が少しばかり大変ですので、眼鏡屋泣かせの商材で
あったりもしますが・・・(^_^;)
当店は全国に10数店舗しか存在しない
『Kazuo Kawasaki』のPRO SHOPです!
当店をわざわざ選んで下さるお客様のために
ひと手間もふた手間もかけてしっかりとしたものを
最終的に仕上げてお渡し出来ればと思います!
なるべく笑顔で頑張ってまいりたいと思いますので、
今月も何卒宜しくお願い申し上げます(^_-)-☆
カッコいいを演出するフレームの代名詞的存在でもある
眼鏡ブランド、『Masaki Matsushima』の新作が
2本入荷しておりますので、ご紹介させて頂きます^^

MF‐1205 Col.4 ガンメタル・シルバー

立体的なメタルブローと多角形のレンズシェイプの組み合わせが
絶妙なバランスのハーフリムタイプ。
この見た目でありながら、柔軟性があり掛け心地に定評があるのは
『Masaki Matsushima』ならではだと思います。

MF‐1206 Col.3 ブルーグレー・シルバー

『Masaki Matsushima』にしてはシンプルな
デザインなようではありますが、特徴的な曲線のブリッジ、
立体的な面カットとモチーフとなるバネ材パーツを
組み合わせたデザインが玄人好みのモデルです。
私が東京で眼鏡学校に通っていた頃、眼鏡のデザインという概念を
初めて意識させられ、興味を持たせて目覚めさせてくれたのが
『Masaki Matsushima』でした!
クラシック系のフレーム全盛の今日、各メーカーが揃って
クラシック系のデザインへとシフトされている傾向にありますが。。。
その中にあって当初からの造形的なデザインにこだわり続ける
姿勢には、男らしい潔さを感じてしまうほどですね☆
明日水曜日は定休日となります。
ということは、本日が今月の最終営業日となります。
毎月のことながら、今月も本当にたくさんの皆さまより
ご愛顧頂きまして、誠に有難うございました<m(__)m>
6月も何卒宜しくお願い申し上げます(*^_^*)

フレーム:LAFONT GRACE
レンズ:HOYA POLATECH Bナチュラルグレイ
フランスで生産される、明るいカラーリングと繊細なデザインが
マッチしていてとっても素敵な眼鏡フレーム『ラフォン』。
人前でもあまり気にならない薄い偏光レンズと組み合わせて、
眩しさやギラツキを抑えられて楽なだけではなく、
パリジェンヌ気分も味わえて最高~!と大変喜んで頂きました^^
サングラスの似合う季節到来でございます♪

Kazuo Kawasaki MP‐718
Col.Shiny Graphite
『Kazuo Kawasaki』のいわゆるツーポイントフレーム。
不朽の名作『MP‐690』と同じ形状のテンプルで
作られているというのが特徴のこちらのモデル☆
いつも入荷すると目にもとまらぬ速さで嫁いでいくので、
欠品中のお問い合わせは大変多いのですが、
この度満を持しての入荷でございます!
レンズシェイプも(ある程度)お客様のご要望に沿ったものに
設定することが可能ですので、オリジナルを作製できるのも
こちらのモデルの魅力ではないでしょうか♪
私も『Kazuo Kawasaki』のフレームの
一人のファンとして、ロングセラーとなりそうなモデルが
誕生したことが素直に嬉しかったりします(笑)
当店に初めてご来店を頂くお客様の中には、不安そうな表情を
浮かべながら・・・という方ももちろんいらっしゃいます。
私もそうですが、知らない人には心を開きにくいものです。
当店の眼鏡を通して、そのようなお客様の不安を少しでも取り除き、
心から安心して頂き最終的に笑顔でお帰りになられるように・・・
というのをいつも目標に頑張っております!
眼鏡をお受け取りに来られる時もどこか不安そうにご来店頂く
こともありますが、笑顔で迎えなるべくお客様のお名前を
呼んであげられるように常々心掛けています^^
その後、眼鏡の点検調整等でご来店頂く度にお客様との距離が
近くなり信頼を頂けるようになるのは何より嬉しいものです♪
当店へは是非お気軽に遊びにいらして下さいネ(^_-)-☆
どのような“ご縁”も大切にしたいと強く思います<m(__)m>
定休日明けの木曜日、本日も1日を通してたくさんの
皆さまにご来店頂き、誠に有難うございました<m(__)m>
さて・・・

POLARIS Freja
お客様の、特に女性の方からのご要望というのは応え甲斐が
あるナァと感じてしまうことがたびたびあります(^_^;)
“あまり目立たないけど、個性的なメガネを掛けたい”
意外に多いご要望であったりします!
こんな時、自信を持っておススメできるブランドの一つに
『ポラリス』があると思います☆
一般的に目立たないとされるフチなしメガネですが、
レンズの型やサイズの変更はもちろんのこと、
独特のカットを入れたりアクセサリーとして本気で楽しめるのは、
『ポラリス』だけの特権ではないかとすら感じます★
熟練した職人のクラフトマンシップを活かしたハンドメイド♪
著名人の愛用者が多いことでも知られていますね^^
「流行」や「常識」という言葉にとらわれることなく掛けられるアイウェア。
話は少し戻りますが、、、
“あまり目立たないけど、個性的なメガネ”をお探しの方、
ご自分のイメージを大切に、私たちと一緒に是非
『世界に一つだけのポラリス』を実現しましょう(^_-)-☆
※今週土曜日に行われる長男の小学校の相撲大会、
父親としてそのための稽古をつけてあげなければいけないので、
本日はなるべく早めに帰宅したいと思います<m(__)m>

木曜日から始まる当店の1週間、今週も無事終えることが出来、
ご愛顧頂いた皆さまには心より感謝申し上げます<m(__)m>
明日水曜日は定休日となります。
明後日木曜日のたくさんの皆さまのご来店を
スタッフ一同笑顔でお待ち申し上げます(*^_^*)

中村 勘三郎 KN-2515
テンプルに天然高級素材である羊の角(シープホーン)と
水牛の角(バッファローホーン)を使用した、贅沢な眼鏡。
漆職人が一本一本筆塗りでカラー塗装とコーティングを施した、
高級感溢れる独特の風合いは絶品と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
「この眼鏡を一日も早く掛けられることを夢見ながら仕事を頑張る!」
という本物志向の若い世代のお客様がここ最近増えていて、
一応若い世代(?)のワタクシ眼鏡屋として何だか嬉しいですね^^